2002年3月21日

20020321.jpg ●●第6回ビートルズ大会●●

お待たせしました、恒例のビートルズ大会もはや6回目。
おかげさまで全ワク(7バンド)出演決定しました。
業務連絡のページを立ち上げています。
関係者の方はご確認ください。
http://www.welcomeback.jp/GyomuRenraku1.htm


■出演決定バンド
*出演順に並んでます。
*スタート時間については上記のリンクをクリックしてください。

1.GREEN MEN

よーこ(Vo)
ぢみ(G)
れいぼん(G)
やま(Ba)
にいさん(Dr)

メンバー二人がなんと初ライブ。っていうかド素人。抱腹絶倒ヘタウマ系(かも)。めざせ!学園祭。
「ああ おれも昔バンド初めてやったときはこうだったよなあ・・・」
そんなあまずっぱくこっぱずかしい青春の1ページを思い出しながら、
あたたかく見守ってください。(一生懸命やります!)


2.秋元グループ

    *ただいま情報収集中


3.Apple Jam
Cliffe (クリフ) : Vocal,Bass,Guitar synth
Cozy (コージー) : Vocal,Guitar,Perc.
Marick (マリック) : Vocal,Guitar,Guitar synth
Jinny (ジニー) : Vocal,Keyboard,Perc.
Shoo (シュー) : Drums
Paggy (ペイジー) : Lead Guitar

APPLE JAMは、'00年5月に結成したバンドです。
LIVEはこれが3回目で、Welcome Backへは今回初出演となります。
6人編成の特色(音の厚みとコーラスが持ち味)を生かし、中後期のナンバーを中心に演奏します。どうぞよろしくお願いします。

  http://www.h3.dion.ne.jp/~applejam/


4.東京ポルチカ歌劇団

歌と踊り:リリアンヌとユリアンナ
ギター:Gヤング・生実
ベース:ガブリエル・イマメラ
アコーディオン:星 枇杷子
ドラム:ペロ魚谷
衣装と小道具:東風谷 サヨ
振り付け師:グリ子

 所は霧の町ロンドン、スコットランドヤードが目の敵にするのは希代の怪盗ポルチカ団。そこに一本の電話が、、、。
「スコットランドヤードですか?奴らがまた現れました。ええ、そうですあの東京ポルチカ歌劇団とその仲間達です。あの大嘘付きで破廉恥な気狂いピエロ共です。今夜は、なんでもあのビートルズの名曲を狙っているとか、、、。いや、何しろ奴らはイカしたマッシュルームカットや虫入りテキーラキャンディには目がないなんて言っている連中ですからねぇ、、、。」
 追いかける刑事達!逃げるポルチカ団!果たして怪盗ポルチカ団の運命はいかに!?
 気をつけろ!名曲ビートルズ危機一髪!!


5.BEAT LEX

ギター 千葉朋弘
ギター 山本隆司
ベース 浅野ふきお
キーボード 小川聡
ドラム 小川たかや


6.三沢 和正

三沢 和正 Guitar, Vocal


7.BBQ

BBQと書いて「バーベキュー」と読みます。
インターネットのメンボで知り合って結成しました。
何といってもビートルズは楽しいし、前向きで明るくて、平和で素敵です。
わたしたちもやりたい曲を、何の脈絡もなく、熱くそして楽しく
演奏させていただきたいと思ってますのでよろしくお願いします。

  ・斉藤テイ    G,Vo
  ・斉藤タカユキ  G,Vo
  ・鮫島要     G,Vo
  ・清水やす    B,Vo
  ・坂井のり    K,Vo
  ・宮崎まこと   D,Vo


オーディションなんてありません、先着順の受付けです。
7バンドのお申し込みをお受けします。
上手いへた関係無し、楽しく演奏してくれるバンドさんからのお申し込みをお待ちしています。
完コピ、カバー、大胆アレンジ、バンド、ソロ。
なんでもありの無礼講です。
*募集要項など詳細はこちら↓をクリックしてください。
http://welcom-back.com\beatlesTaikai.htm

【ライブ・レポート】
 今日は恒例のビートルズ大会。生活に疲れたようなバンド、初々しいバンド、王道を行くバンド、邪道一筋のバンド、実に様々な七つのバンドが出演してくれました。(オマケもあったけどね)

●Green Men
「まったくの初心者なんですけど、ほんとにいいんですか?」というお電話ですべてが始まりました。うちのビートルズ大会は「好きだっ」が参加条件だからもちろんOKですよ、というやりとりで今日に至ったのですが、そんなに及び腰になる必要はないじゃないですか。超初心者とは思えない演奏です。女性二人のヴォーカル・ハーモニーがとても良い具合にブレンドされて、大器を予感したのは僕だけじゃないと思いますけど。

●宇都宮産業バンド
このバンドの人たちは働き盛りの若手サラリーマン。リハにも間に合わなくて本番ぎりぎりの滑り込みです。だからってわけでもないでしょうが演奏はちょっと雑だったかな。でもいいじゃないですか別に。そんなに忙しい人たちが、ほんのわずかの暇を縫うようにして駆けつけてくれるんだから。大事なのは「ビートルズが好き!」 この気持ちですよね。

●Apple Jam
いや〜ぁ、上手い人たちです。この大会はオーディションが無いかわりに実をいうと、出順を決めるのにけっこう苦労するんです。HPも探検に行って事前にチェックしたりはしたんですが、こんないいバンドとは思いませんでした。こんなことならもっと後にもってくればよかったと悔やんでいます。ごめんなさい。LPと同じ順番で始まった「サージャント・ペッパー〜ウィズ・ア・リトル・ヘルプ」 このへんをやるバンドって意外と少ないだけにうれしかったですね。ゴールデン・スランバー組曲もほぼカンペキの出来。ヴォーカルもハリのある良い声だったし、気になるバンドの登場です。

●東京ポルチカ歌劇団
第5回の大会で文字通り衝撃のデビューを飾った「人魚館少女歌劇団」がバンド名を変更しました。この新しいバンド名にもなにやら怪しげな雰囲気が充満しています。今夜も期待にたがわぬ、魅力というよりは魔力に溢れたステージを披露してくれました。60年代にフラワー・チルドレンっていうのがいたでしょ、見た目はそんなロンドンのモッズ。サウンドはフレンチ・ポップとかピチカートファイブ。
とにかくビートルズを素材に「こんな料理の仕方いいのか!?」と叫びたくなるようなアプローチです。火傷でもしてしまいそう。

●BEAT LEX
彼らも社会人バンド、地元の理髪店の店長・小川さんが率いるバンドです。忙しい合間に出演してくれました。リハが終わったらいったん大急ぎでお店に戻り、営業終了後鍵を閉めてまた戻ってきてくれました。ほんとにお疲れ様です。粗い部分が無いわけじゃなかったけれど、前回よりは演奏にも迫力にも格段と磨きがかかったようです。みんな社会人だし練習一つするのも大変だと思うけど、頑張ってくださいね、次回もよろしくお願いします。

●三沢 和正
三沢さんは前回出演してくれた「フラバルー」のメンバー。アコースティックで分厚く、完璧なハーモニーがメチャ素晴らしかったあのグループです。ジョージ・フリークの三沢さんが今夜はアコギ1本を抱えて出演してくれました。ギターもすごかったけど何よりヴォーカルが素晴らしいんです。ベルベットのような高音の伸び、枯葉がひらひらと風にゆれて落ちてくるような節まわし。はっきし言ってジョージよりいいですね。未発掘だったジョージのソロがこの世に出てきた、そんな思いを抱いちゃったほど感動しました。

●BBQ
このバンドは第4回の大会で大暴れしたバンド。なにしろギターが3本もいるんですから。ちょうどFAB4にビリー・プレストンが加わって、トニー・シェリダンもギターを持って駆けつけたってところでしょうか。Strawberry FieldとかDoctor. Robertとか、なかなか生では聞くことの出来ない曲を取り上げてくれたのはうれしかったですね。ギターに重点を置いているだけあって、Doctor. RobertとかAnd your bird can singみたいな曲の出来は素晴らしかった。トリを務めていただいてありがとうございました。

*今日はちょっとした春の椿事がありました。騙したり、すかしたり、脅したりとありとあらゆる手をつかってビートルズ大会の連続出演記録を伸ばしている、あの無法者バンド「Beat Knight」が泣き落とし作戦に打って出たんです。まったく予定に無かったのに入り口のところで楽器を抱えてうずくまっていました。人差し指をくわえて、何かを訴えるような上目づかいで見られたら、ダメとは言えませんよね。そんなわけで彼らも急遽参加することになりました。乱入です。(でも、だんだん上手くなってるんですよねぇ、今日はコーラスがバッチリでした)


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