2002年2月23日

20020223.jpg ■Yosie the BAND

クールなリズム、ハイセンスなギター、時にやさしく、時にスピリチュアルな歌詞。
それらを融合した都会派サウンドを、あくまでも生の演奏にこだわってお届けします。
日々の喧騒に疲れたあなたの心、僕らのサウンドで癒してみませんか?

Vo : 橋詰 喜江(はしづめ よしえ)
Gt : 名取 穣一郎(なとり じょういちろう)
Ba : 田熊 健(たぐま けん)
Ds : 西川 邦広(にしかわ くにひろ)


■KFA

みやざき まき/Vocal
わたなべ "なべちやん" よしかず/Guitar
みやざき "みんちやん" ひろあき/Bass
やまの しげき/Drums

2001年8月のWelcome Back!初登場から半年。(ごく一部の方々に)絶賛されたパ
フォーマンスが帰ってくる!
久しぶりのライブということで,メンバー全員,早くも身体が疼いております。半年
間のメンバー各自の活動を経て,どれほど成長した姿をお見せできるのか,いや,成
長なぞしておらぬのか。よくはわかりませんが,ま,その辺りモロモロ含めたところ
で,ぜひ一度見に来ていただければと。よろしくどうぞ。

http://www.bongo.ne.jp/~kfa/

*KFAの写真と前回のライブの模様は8/19をご覧下さい。


■ものいい77

ボーカル:梨沙 (1981/3/18生)
ギター:りょうすけ (1977/4/15生)
ベース:ルイ (1978/12/20生)
ドラム:うめ (1978/10/21生)
キーボード:ケイン (1982/5/22生)

バンド結成以来自分たちの音や感性を信じて活動しています。今の邦楽シーンには
無い独特な曲の世界観を持ち、曲作り、アレンジに対しては決して妥協せず、メン
バー全員が練習好き且つ努力家で、常に上を目指しています。 
 決してライブでノリに任せて騒ぐといったバンドではないですが、落ち着きの中
に、「若さ」と「勢い」と良い意味での「荒っぽさ」を持っているバンドだと思いま
す。 私達のセンスを聞きに来て下さい。

http://monoii77.3nopage.com


■AQUANOTE

AOR、SOUL、JAZZ GROOVE、FUSION等の要素を取り入れたPOPSバンドで、
編成は、Vo(♀)・Gt・Ba・Key・Drs・Sax・Tb(兼Syn)・Per。
LIVEとRECと旅行を中心に、都内及び温泉地で活動しています。
HP(http://www.aqua-note.com)で曲の一部が聴けます

和気 淳 【Sax】
   Birthday  : MAR.26
   Blood type : B
嶋野 安哲 【Tb/Key】
   Birthday  : APR.2
   Blood type : A
古田 水穂 【Vo】
   Birthday  : NOV.5
   Blood type : O
永野 成英 【Gt】
   Birthday  : AUG.31
   Blood type : B
うえず よしたけ【Bs】
   Birthday  : AUG.17
   Blood type : O
野元 ただし 【Per】
   Birthday  : MAY 28
   Blood type : B 
松岡 悠平 【Drs】
   Birthday  : DEC 16
   Blood type : AB
澤幡 貴宏 【Key】
   Birthday  : JAN 10
   Blood type : B

【ライブ・レポート】
今日は“アマチュアナイト” 元気な4組のバンドが出演してくれました。

●Yosie The BAND
バンド名を読み間違えていました。「ヨッシー・ザ・バンド」 ど根性系&ウッドストック系かなぁと思っていたんですが、大変失礼いたしました。「よしえざばんど」だったんですね。ハイトーンの伸びも艶やかな実力派のヴォーカリスト「よしえ」さんがフロントに立つバンドです。全曲を書き下ろしたギターの名取さんはステージの端っこのほうで地味に弾いてましたがかなりうまい。元“People of Wonder”のメンバーだった田熊さんも大人しい人、いいフレーズを弾き出すベースマンです。奈良から鹿に乗ってやってきたドラマー(西川さん)をフィーチュアし、かなり面白いバンドです。

●KFA
このバンドは上手いかどうかで分類すれば、決して上手いほうには入らないと思うんです。バカテクのバンドじゃありませんが群を抜いたオリジナリティーの持ち主。演出を重視するライブと音楽的アイディアの豊富さには素晴らしいものがあります。「タイトンアップ」で始まるステージにまずワクワクさせられちゃいますし、コケティッシュなヴォーカルのマキちゃんも可愛いったらありません。真っ黒なミニのワンピース、真っ赤なシルクの手袋でテルミンを擦るところなんか、妖艶で危険な魅力がいっぱいです。最後の曲ジョージの「Within you, without you」のカバーは素晴らしかった!!ジョー・コッカーの「With a little help 〜」をしのぐ出来、タイコ判を押しちゃいます。

●ものいい77
ヴォーカルの梨沙さんはルックスとは裏腹に、女の子にしてはとてもドスの効いた声。かなり黒い雰囲気の持ち主です。ちょっとクセのある歌い方ですが、ブルージーな楽曲にはかえってそのほうがいいのかも。スーパー・バター・ドッグのカバーで始まったステージは、最初っからトップギアのテンションで突っ走りました。元気いっぱいの演奏です。りょうすけ&ルイという二人のコンポーザーを抱えていることもバンドの強み。けっこう粒ぞろいのオリジナルを披露してくれました。

●AQUANOTE
最初の曲で歌詞をトチったのはご愛嬌、このバンドは上手いバンドでしたね。メンバー全員の底力がそこかしこに現れてくる、安心して聞いていられるバンドです。フロントに立つのはヴォーカルの水穂さん、全曲を自作する才媛です。8ビートから16ビートをベースにしたオリジナルの楽曲は、時にはシットリ時には跳ねるようにヴァリエーションにあふれた「水穂ワールド」を聞かせてくれました。楽曲はどれももちろん水準以上、何かが足りないとすればあとはアクの強さと魔法の粉だけかな。


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