2001年9月24日

20010924.jpg ●●ビートルズ大会!!●●

おかげさまで第3回ビートルズ大会は7バンドすべて決定しました!!(2001/8/18)
次回は11月の開催を予定しています。
日程など詳細はしばらくお待ち下さい。


■Naked Hearts

宮脇啓介 Guitar, Vocal
宮城厚 Guitar, Chorus
石渡晶世 Keyboard, Chorus
安河内聖 Bass, Vocal
小菅将光 Drums
  *ただ今情報収集中


■斉藤誠

斉藤誠 Vocal, Guitar
  *ただ今情報収集中


■Winks

 宮川祐一(Vo)
 高嶋 実(Cho)
 村山 厚(G)
 石津正貴(B)
 大平 威(Key)
 小出裕行(Ds)

ビートルズ解散後にポール・マッカートニーが結成した
Wingsの曲を演奏します。


■LUCY

ユージ (G.Vo)
小川君 (LG.Vo)
ナカッチ (B.Vo)
ボム内田 (Dr.)

2001年結成。「ビストロあられ」に出演中。
平均年齢ギリギリ20代!
まだまだこれからのバンドですが、息の長い活動をしていきたいと思います。よろしくお願いします。


■ふぐ

あきやま (ボーカル、ギター、ピアニカ)
れんぶつ (ボーカル、ギター)

"たまがわサウンド"でお届けするビートルズ!!


■air shaker

蛯沢 良介 vo & g
大塚 直樹 g
佐々木 圭一郎 b
松山 カズヒサ dr

テクはないけど熱いソウルは十分です!!



■BEAT KNIGHT

明石健一 Paul, Vocal
野中亮介 John, Vocal
富沢祐江 Ringo, Vocal

ビートルズ大会には2回目の登場で緊張しまくっています。
とにかくビートルズが好き、と言うだけで集まっている3人。

【ライブ・レポート】
今日は恒例の“ビートルズ大会” いつのまにかもう第3回。回を追うごとに上手い下手とは関係無く内容がどんどん濃くなくっています。今日も好きモノが7組集まって、狂乱の一夜を繰り広げました。

●斉藤誠
うちの出演者の中ではかなり若いほう。ギターやピアノを持ち替えて初期中期、そしてジョンの歌などを歌ってくれました。両親の影響で幼い頃からビートルズを聞いていたという彼、粗削りなところもいっぱいですが、若くとも年季が入ってます。

●Fake? Fake!
女性ヴォーカル+ギター一人という編成がビートルズ大会の中ではイレギュラーですけれど、けっこう良かったですね。まったく独自の解釈・自分たち流のアレンジで演奏しました。雰囲気としては「タック&パティ」や「レイカ&ウェイトレス」みたいな感じ。「Ob-la-di, Ob-la-da」のアレンジがオリジナルだとすれば、恐るべき才能の登場です。

●air shaker
このバンドも若く元気でとても意気のいいバンド。初期から後期まで幅広くロケンロールをカバーしていました。でもちょっと普通のカバーと違うんです。テンポも速くしてギターのサウンドを前面に押し出し、グランジやオルタナの香りを漂わせていました。ヴォーカルも良かったし、新しい感覚を感じさせるバンドです。

●Naked Hearts
このバンドは写真でみてもおわかりの通り、Wingsなどポールのカバーが中心。ビートルズ大会にWings系のバンドが出るのは初めてのこと。たとえアマといえども、生で聞く「Band on the run」はいいですね〜ぇ。社会人バンドらしい落ち着きとゆとり。MCもとても軽妙で音楽だけでは勝負しないぞっていうスタンスが好感度100%でした。

●Beat Knight
ビート・ナイトは2回目の出演、紅一点のドラマーが活躍するバンドです。第1回の時は5人もいたビートルが3人になってしまったのはちょっとさびしいけれど、ベテランらしくコーラスに対する熱意は今大会中随一。「If I fell」はチョット、「Ask me why」はかなりよかったです。全体の出来はイマイチだったけど、一所懸命な姿に今夜一番の熱い声援を浴びていました。

●Winks
集まる時は集まるもんなんですね、ウィンクスもWings一辺倒のバンド。写真の右端に銀髪の老紳士がいるでしょ、彼が素晴らしいヴォーカリスト。高音の艶もハリもポール並、シャウトまでそっくりなんだから、こりゃ感動もんです。でも話しを聞いて2度びっくり。彼等は全員ほぼ同じ世代で8才のときにWingsが結成されているって言うんだから、ってことは… とてもそうは見えません。いいヴォーカリスト&いいバンドでした。

●LUCY
大役をお願いしたのはルーシー、トリを努めてもらうだけあって安心して聞ける実力派のバンドです。コーラスハーモニーの厚い曲中心のメニューで、最もビートルズ・バンドらしいバンドでした。MCにもあった「助っ人のスーパードラマーかべさん」はシンプル&的確で、額面通りの素晴らしいドラマー。こういうイベントはどうしても曲がかぶりますが、他のバンドとの差を際立たせたのはかべさんの存在である事に間違いはなさそうです。


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