2001年7月29日

20010729.jpg ●●BEATLES大会 vol.2●●

今日は恒例の「ビートルズ大会」、8組のグループが出演してくれました。上手いバンドや、それなりに上手いバンド。正統派のバンドや、からめ手から攻めるバンドなど。もう実に様々なバンドが集まって、とても楽しい一夜を過ごさせてもらいました。
(今日はバンドも多いのでBestShot1枚にまとめきれません。各バンド名をクリックすると大きな写真が見れるようにしました。)

●Water Melon
かねひろ Bass.Vo
Honey   Guitar.タンバリン.Cho
宮沢   Keyboard.Vo
向井   Drums
http://www.welcomeback.jp/beatlesday/01JULY/Watermelon.jpg
このバンドは前回に続き2度目の登場。前回は「よしこっちバンド」という名前で出てくれました。発展途上のバンドです。指先をじっと見つめながら一所懸命プレイする姿には、どうしても「ガンバッテ!」と声援を送りたくなってしまいます。でも選曲のセンスはなかなかのもの「You mother should known」とか「Why don't you doin' in the road」なんて、なかなか取り上げる人はいません。お疲れ様でした。

●Grainfield
尾崎祐輔 Guitar, Vocal
利光秀明 Vocal, Guitar
吉田幸博 Bass, Vocal
塚原英治 Drums, Vocal
http://www.welcomeback.jp/beatlesday/01JULY/Grainfield.jpg
いきなり“Me and my monkey”で始まったこのバンドは、ビートルズの中期から後期、それもかなりなハードな面をカバーするバンドです。コーラスもばっちりでとてもかっこいいバンドでした。今日のバンドの中では一番のハードロックバンドです。ビートルズは60年代に活躍したバンドですが、彼らの演奏を聞いていると、70年代のロックが一番元気だった頃を思い出します。出番を最初のほうにしてしまって申しわけなかったみたい。もし次回出てもらえるなら絶対後のほうのバンド、それだけの上手さを持ったバンドです。

●無敵ゴリラ
橋本 隆 (はしもと たかし) − Dr.
一色 崇典(いっしき たかのり)− Vo.G.
小河原 英貴(おがわら ひでき) − G
鳥居 厚志(とりい あつし)  − Bass
藤田 準 (ふじた ひとし)  − G
http://www.welcomeback.jp/beatlesday/01JULY/MutekiGorila.jpg
このバンドもハードなバンド、前のバンドとテイストもメニューも非常によく似ていました。並べてしまったのはお店のミス、申しわけありません。“Yer Blues”を取り上げていたのが印象的です。ヴォーカルの彼は上手さじゃもちろんジョンに並べないけど、メロディーラインにとらわれない歌いっぷりは、ジョンのフォーキーなヴォーカルスタイルの特長をよくつかんでいたみたい。

●T.R.Y.2
岡本俊也 Guitar, Vocal
岡本里佳 Drums, Vocal
岡本葉子 Bass, Vocal
水町由美子 Keyboard, Vocal
http://www.welcomeback.jp/beatlesday/01JULY/TRY2.jpg
このバンドはファミリー・バンド。ビートルズ好きの夫婦とその妹さんなどで構成されているバンドです。いいですよねそういうのって、うらやましい。申込みのとき「あの〜本番のときやりなおしってありですか?」と心配そうに聞いていたので、特によ〜く覚えています。でもそんな心配も1回だけであとは不要。けっこう頑張ってメロー&マイルドなビートルズを聞かせてくれました。

●Spiral Crackers
柳下幸介 Vocal, Guitar
小野村拓 Bass
和田敦彦 Keyboard
中野慎治 Guitar
藤田三四郎 Drums
http://www.welcomeback.jp/beatlesday/01JULY/SpiralCrackers.jpg
このバンドは五人組です。初期の曲を主に演奏しましたが、For you Blueを演ってくれたのは個人的にうれしかったですね〜。悪魔に魂を売り渡してしまったようなスライドギターも、なかなか決まってました。なんか全員がとても明るくまっとうな社会人って風情で、とても感じのよいバンドでした。ちょっとバンドの雰囲気はチェッカーズに似てたかな。
●Liverpool
深瀬久雄 Side Guitar
福田イワオ Lead Guitar
マサヨシ Drums
広瀬 Bass
http://www.welcomeback.jp/beatlesday/01JULY/Liverpool.jpg
人とバンドは見かけによらないって昔から言うでしょ。このバンドはその典型です。たぶん今日の出演バンドの中では、その〜なんと言うかあの〜 要するに一番“それなり”に若いバンドだと思います。でも元気です。初期の曲を中心に、とてもはりのあるヴォーカルを聞かせてくれました。Back in USSR
のリードギターもゴリゴリしていてかっこよかったし、Here comes the sunのコーラスも完璧で「恐れ入りました!」の一言です。

●Blackbird
サム  (John)
ポッツ (Paul)
ヤッチ  (George)
ビンゴ  (Ringo)
http://www.welcomeback.jp/beatlesday/01JULY/Blackbird.jpg
ジミヘンをカバーするなら左利きが基本でしょ?このバンドのポールも左利きでしかもヴァイオリン・ベース!もうそれだけでうれしくなっちゃいました。Please, please meをやったのもこのバンドだけ。全員がベストにネクタイ、見た目も初期ビートルズに忠実です。ルックスも若そうですが「部長、頑張って〜!」なんて声がかかってたところをみると、実はごまかされてるのかもしれません。

●Hullabaloo
チャッピー西野こと西野史朗/John
エリック・ハリソンこと三沢和正/George
Zizohのケンチャンこと小崎憲治/Paul
http://www.welcomeback.jp/beatlesday/01JULY/Hullabaloo.jpg
とても毛色の変わっていたのがこのユニット。トリを努めてもらったこのグループは、3人が3人ともそれぞれ自己のバンドを持っている実力派ミュージシャン。ギターの腕もハンパじゃないんです。なのに今夜はアカペラかと聞き間違えるほどコーラス重視の演奏で、ギターはお飾り程度。ハーモニーも文字通り完璧で「そんな搦め手からなんて反則だぁ〜っ」と叫びたくなるよなかっこよさです。Becauseのあの分厚いハモリを生で聞いたのなんて初めてです。確信犯の美学にはかないません。もうサイコーでした!!

★★次回の出演バンド受付中!!!!

・参加資格:ビートルズが好き!ならOK!
・オーディションはありません。
・先着7バンドに出演してもらいます。
・出演順はこちらで決めさせていただきます。
・完コピでも、カバーでも、アレンジものでもOK
・バンドでも、ソロでもOK
・ビートルズあるいはそのメンバーの曲に限らせていただきます。
・参加料\3,000(1バンドにつき)が必要です。
・他に楽器使用料、オペレーター料などの費用は一切不要です。
・出演者が多いため、今回に限り機材の持ちこみはお断りします。
・チケットノルマなども有りません。
・ギャラなどのお支払いもありません。
・あなたの演奏を収録したカセットかMDをお持ち下さい。
・上手いバンドはあと、それなりに上手いバンドは先の出演順になります。
・チケットは必要なだけ差し上げます。
・演奏時間は30分の予定です。
・ご応募が多数になった場合は次回にまわさせていただきます。


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